あなたは普段、食べているものに含まれる油、気にしたことありますか?
カラダに取り入れるものだからこそ、気をつけたいものですが、普段から意識することってあまりないかもしれませんね。
しかし、私たちの食べたり摂取したものが10年後に影響してくると考えると、考えないわけにはいきません。
満尾 正氏著作「若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣」では、カラダにいい油の常識が変わったことを教えてくれます。
最新の研究によって、悪いとされてきた動物性油よりも、サラダ油に代表されるリノール酸のほうが問題だということが明らかに。
リノール酸は体内で代謝されてアラキドン酸になると炎症を起こします。もちろんアラキドン酸は人体で必要な成分ですが、現代人では「足りていない人は、まずいない」 というほど、とりすぎの状態です。
サラダ油などは料理などでよく使われますよね。
現代では、その影響もあってか、摂りすぎの状態というわけです。
さらに普段何気なく食べている加工食品にも注意が必要です。
「トランス脂肪酸」は絶対に避けたい油。トランス脂肪酸は、自然界に1~2%はあるとされる、ごく少量存在する油で、通常の脂肪酸と構造が異なるのが特徴です。
この人工的な脂肪酸であるトランス脂肪酸は体内に入っても有効に利用されないどころか、細胞膜の変形などの原因になり、発がん性もあることが指摘されています。
人工的に作られたものは自然由来のものと比べて、私たちがまだ把握しきれていない影響があるようです。
トランス脂肪酸は食パンや菓子パン、チョコレートやアイスクリームなどに含まれることが多いので、なるべく避けた方がいいかもしれません。
普段から食べているものにどんなものが入っているのか?使われているのか?注意して口にしたいですね。
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