お肉、好きですか?

アンチエイジな食
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あなたはお肉、好きですか?

 

私もお肉は好きなんですよ。

 

焼肉とかも好きですし、ステーキとかもイイですよね。

 

アラフィフですが、まだ脂が多いカルビとかも好きですね。

 

量はあまり食べられなくなりましたが。

 

それに、タンパク質を摂取するには動物性のものから摂った方が吸収が早い、なんて言いますし。

 

しかし、アンチエイジングの視点でいうと、そうでもないみたいなんです。

 

スティーブン・R・ガンドリー氏の著書「死ぬまで若々しく健康に生きる老けない食事」には、こうあります。

 

私は長寿者の真の秘密は、何を食べるかではなく、何を食べないかにあると考えている。彼らが食べないものとは、大量の動物性タンパク質だ。ブルーゾーン(世界5大長寿地域)の住民の中には、動物性タンパク質を大量に摂取している人がほとんどいない。それが彼らの健康長寿の秘訣だと私は信じている。

 

 

誤解しないでほしいのだが、体を動かすにも、加齢による筋肉の衰えを防ぐにも、適切な量のタンパク質は必要だ。だがこれまで必要だと思われてきたタンパク質の量と、実際に必要な量には大きな隔たりがある。

 

カラダにいいと思っていたお肉が長寿の地域ではあまり食べられていないのは驚きですよね。

 

では、何を食べたらいいんでしょう?

 

ガンドリー氏は次のように語ります。

 

動物性食品を一切食べないヴィーガンの信徒が最も長生きで、卵の摂取量を制限して乳製品は一切食べないベジタリアンの信徒がその次に長生きだと明らかになった。その次が乳製品を食べるベジタリアンの信徒で、たまに鶏肉や魚を食べる信徒は寿命の点では後塵を拝することになった。

 

つまり、野菜ということですね。

 

確かに日本食で考えてみると、動物性タンパク質は魚から、それ以外は大体野菜中心ですよね。

 

なので、野菜をしっかり食べるのがいいみたいです。

 

私もこれから、少しずつお肉を減らして野菜の量を増やしていこうと思います。

 

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