あなたはトンカツ好きですか?
唐揚げ好きですか?
どれもおいしいですよね。
私も大好きです。
しかし、こういった揚げ物類、実はアンチエイジングにとっては良くない食べ物らしいんです。
満尾 正氏の著作「若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣」にはこうあります。
食パンや唐揚げ、あめ色のタマネギなど、タンパク質と糖質を含む食材を加熱すると褐色になりますが、このとき発生する「AGEs」という物質が、強力に老化を進めることが世界の研究によってわかってきました。
AGEsは、私たちの体の中で、食事としてとった糖がタンパク質のアミノ酸に反応してつくられます。まず最初に「糖化」が起こり、そこから進行してAGEsがつくられます。肌の弾力であるコラーゲンが糖化すると、肌は張りを失い、シミやシワ、くすみが生じやすくなります。また、血管で糖化が起これば動脈硬化に、骨で起これば骨がもろくなる、というふうに糖化は全身の老化を進めます。
カラダの中から老化が進んでしまうと、外側をいくら化粧などで補おうとしても限界があります。
特に顔以外の部分って肌へのケアってあまり手が回りませんよね。
そうすると、顔だけはバッチリケアしていても、手や足といったそれ以外の肌の状態で老けてみられてしまいます。
私たちのカラダは食べているものから作られています。
内側から老化しないように高温調理したものではなく、低温調理したものを口にするようにしたいですね。
わたしもこれからは食べる回数を減らしていきます。
![]() |
新品価格 |
![]()



