牛乳、好きですか?

アンチエイジな食
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あなたは牛乳、好きですか?

 

私はカラダに合わないのか、飲むとお腹がゆるくなるんですよね。

 

成長期には身長を伸ばしたいと飲んだりしていたのですが、途中で挫折しました。

 

もともと家計がみんな身長が低いこともあり、今の身長は166cmと小さめです。

 

カラダが大きい人は大体牛乳が好きだったり、成長期には飲んでいたという人が多いですよね。

 

だから、カラダにもいいイメージがあります。

 

では、アンチエイジングにはどうなんでしょう?

 

スティーブン・R・ガンドリー氏の著書「死ぬまで若々しく健康に生きる老けない食事」にはこうあります。

 

ブルーゾーンの話で、こうした文化圏の人々は、肉をほとんど食べないだけでなく、乳製品も牛ではなくヤギやヒツジ由来のものを摂取していることにお気づきだろうか。これは偶然なのか、直感的な知恵なのか。いずれにせよ、ブルーゾーンの住民が健康に長生きするための要因のひとつであることは間違いない。

 

 

従来型の家畜やその乳製品には、抗生物質やラウンドアップが含まれており、腸内環境を悪化させている。後述するいくつかの重要な例外を除いて、乳製品の摂取は必ずしも長生きや健康にはつながらないのだ。だから乳製品を食べるときは、ブルーゾーン の人々に習って、牛ではなくヤギやヒツジの乳から作られた製品を選ぼう。

 

ヤギやヒツジの製品はこちらではなかなか手に入らないと思うので、現実的でありませんが、積極的に牛乳を摂る必要はないみたいですね。

 

さらにガンドリー氏は教えてくれます。

 

牛乳にはインスリン様成長因子1 (IGF-1)が多く含まれている(子牛を早く成長させるべく成長ホルモンが投与されているため)。母乳に含まれるIGEの量はとても少ない。これは人間がゆっくりと成長するように設計されているからだ。

 

早く成長するということは、その分、時の進み方も早いということですね。

 

だから、アンチエイジングにはあまり良くないのかもしれません。

 

タンパク質は豆乳など牛乳の代わりになるもので摂った方が良さそうです。

 

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