あなたは水、足りてますか?
暑い時期であれば意識して水分補給されると思います。
でも、そうでない時って意外に水分を摂らないという方は多いのでは?
というのも、水分を摂ればその分トイレに行く回数が増えますからね。
特に加齢に伴い、トイレの回数が多くなるので、その回数を減らそうと意識して水分補給を控えたりすることもあるでしょう。
実際には、どれくらい水を飲めばいいんでしょうか?
内科医の橋本将吉氏著「ドクターハッシー流すぐ元気MAXになれる61の科学的法則」によると大体1日に取るべき量は1.5〜2リットルが目安だと説明されています。
体が必要とする水分量は、その人の体格やそのときの運動量・発汗量、気温や湿度などの条件によって大きく異なりますが、 デスクワークで運動量の少ない人であれば、 1日に1.5ℓから2ℓくらいが1つの目安になるでしょう。
また、体に水が足りているかどうかを簡単に見分ける方法も教えてくれています。
トイレに行く回数が1日5~7回くらいで、水に近い透明な色の尿が出ていれば、 水分は十分にとれていることになります。反対に、色の濃い尿が少ししか出ない場合は、水分が足りていない証拠。意識してこまめに水を飲むようにしましょう。
おしっこの色がついていなければ、体に水分が足りていると判断できるようですね。
あなたも今日からおしっこの色でチェック!
適量の水分補給をしてアンチエイジングしましょう!
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