あなたは食事を一日3回摂ってますか?
普通、そうじゃない?と思いますよね。
でも、それは食べすぎだと思いますよ。
医学博士の青木厚氏の著書『「空腹」こそ最強のクスリ』にはこうあります。
これまで健康や長寿、アンチエイジングのための、さまざまな食事法が紹介されてきました。
しかし、最新の医学エビデンスに基づき、近年
「食べものの内容を制限する」ことよりも
「食べない時間を増やす」ことにより注目が集まっています。
ダイエットなどでも、例えばバナナだけ、りんごだけ、みたいな特定のものだけを食べるような食べものの内容を制限する方法が提唱されていますよね。
しかし、そうではなく、食べない時間を増やすことがいいと提唱されています。
その理由は次のようなものだそうです。
週に一度でも、まとまった空腹の時間を作ると、
食べすぎがもたらす害が取り除かれ、
加齢や食生活によるダメージがリセットでき、
オートファジーが活性化して
体が、内側から若々しく蘇ります。
オートファジーとは、「細胞内の古くなったタンパク質が、新しく作り替えられる」というもので、細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると、活発化するといわれています。
オートファジーを活性化させるために空腹の時間を作る。
そのためには食事と食事の間の時間を16時間くらい空けるのが望ましいそうです。
私のおすすめは朝食を抜くこと。
実は、私も20年以上朝食を抜いてます。
昼と夜の一日2食で過ごしてます。
実際にやってみると、意外にやれますよ。
朝はお茶を飲むくらいです。
さすがに水分補給はしないとですね。
でも、それ以外は特に食べずにお昼まで過ごします。
昼夜は量は決めずに食べれるだけ食べてます。
しかし、最近は食べすぎると胃がもたれる感じがして調子が悪くなります。
なので、お腹いっぱいの手前、腹9分くらいで止めるようにしています。
食べすぎると良くないことも青木氏の著書に書いてあります。
胃腸や肝臓は私たちが食べたものを、何時間もかけて消化しますが、本来処理できる量を超える食べものが、ひっきりなしに運ばれてくると、内臓は休みなくフル回転で働き続けなければならず、疲弊します。
その結果、内臓の働きが低下し、栄養素をきちんと吸収できない、老廃物を排出できない、免疫力が低下するなど、さまざまな問題が生じてしまうのです。
食欲やカラダのことを考えて、食べた方がいいと考えがちですが、実は食べすぎると逆効果になっていたんですね。
内臓を休ませる意味で、空腹の時間を作る。
それがいいみたいですね。
実際、私も朝食を抜いていますが、からだが軽く感じられますし、疲れにくくなってるのは実感してます。
1食分食べないので、その分のカロリーも少ないためか、太ってもいません。
若い頃からの体重、体型をキープできてます。
さすがに、お腹がちょっと出てきたのは加齢のせいだと思いますが。。。
もし、一日3食食べているなら、あなたも今の食習慣を見直してみませんか?
朝はしっかり食べて昼を抜いてもいいでしょうし、夜を抜いてもいいかもしれません。
また、一日1食というのも手ですよね。
芸能人でも一日1食で過ごしている方は調べてみると多くいらっしゃるようです。
しかも、総じてみんな若々しい!
なので、食事の量を減らすことはアンチエイジングに効果ありですよ。
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