あなたはよく噛んで食べてますか?
毎食、かき込むようにして食べていませんか?
忙しい現代生活において、ゆっくり食事なんて無理。。。という方もいるかもしれませんね。
しかし、よく噛んで食べることがアンチエイジングにつながるんです。
内科医の橋本将吉氏著「ドクターハッシー流すぐ元気MAXになれる61の科学的法則」によるとよく噛むこと、たくさん噛むことが長寿への第一歩とおっしゃっています。
「噛む力は寿命にも影響する」というものもあります。新潟大学の研究チームが 70 歳の男女554 人を 13 年間追跡調査したところ、 咬合力(こうごうりょく:噛む力)の弱い男性は、咬合力が強い人に比べ、13年後の死亡リスクが約 1.9 倍に増加していたというのです。
そもそも食べる力がないと、生きていけませんよね。
だから食べる力=生きる力に繋がるのかもしれません。
それに現代人は昔の人と比べても、噛む回数が減ったという話もあります。
弥生時代の人たちは現代人の6倍も咀嚼回数が多く、戦前の食事と比べても、現代人の食事の咀嚼回数は半分以下に減ってしまったという話もあります。
今はスマホを見ながら、時間がないからとにかく食べやすい、柔らかいものばかり食べてしまって回数だけでなく、噛む力が必要ないものばかり食べていることもあるかもしれません。
噛むことによって脳にも血流が促進され、認知能力や記憶力が向上するという話もあります。
そんな意味でも噛む力を維持することが健康、アンチエイジングにつながるんでしょうね。
あなたも今日から噛むことを意識してよく噛んで食べてみませんか?
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