あなたはどれくらい眠れてますか?
毎日すっきり起きれてますか?
アンチエイジングには睡眠は重要な要素です。
でも、どれくらいの睡眠時間がいいか?知りたいですよね?
内科医の橋本将吉氏著「ドクターハッシー流すぐ元気MAXになれる61の科学的法則」によると理想的な睡眠時間は7時間のようです。
日本で行われた JACCStudy という大規模研究では、全国約 11 万人の男女を約10年間にわたり追跡調査した結果、 平日の睡眠時間が 7時間 (6.5~7.4 時間) の人がもっとも死亡リスクが低いことがわかりました。
さらに睡眠時間は短時間では良くないことはなんとなく分かりますが、長時間の睡眠時間も良くないことがわかりました。
7時間睡眠の人の死亡率を1とすると、 睡眠時間が4時間(4.4 時間まで)の人では、男性で 1.62 倍、女性で 1.6 倍に死亡リスクが増加。睡眠時間が 10 時間 (9.5時間以上)になると、男性で 1.73 倍、女性で 1.92 倍と大幅に死亡リスクが高まることが明らかになりました。
「寝る子は育つ」と言いますが、長ければ長いほどいいのかと思うとそうではないみたいです。
何ごとにも適量がある、ということなんでしょうね。
惰眠をむさぼっていては、アンチエイジングにはつながりません。
しっかり眠って、元気に生きたいですね。
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