ご飯、いっぱい食べてますか?

アンチエイジな食
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あなた、ご飯いっぱい食べてますか?

 

あ、すいません。

ここで言っているご飯とは、白飯のことです。

 

おかずを含めたご飯ではありません。

 

私も白飯は好きなんですよー。

おいしいですよねー。

 

納豆が好きなんで白飯と納豆があれば何杯でもいけちゃうと思いますねー。

焼肉とか行くと、いまだに白飯がたくさん食べたくなりますもんね。

 

でも、白飯は食べる量を考えないといけないみたいなんです。

 

医学博士の満尾 正氏著「若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣」によると、老化の原因として白米、言い換えると糖質の摂りすぎがあると書いてあります。

 

 

糖質は、私たちの体を動かすエネルギー源として不可欠なもの。しかし、現代では、この糖質を常にとりすぎている人が非常に多いのです。

 

 

 

余った糖が体内のタンパク質とくっついて「糖化」すると、肌がハリを失い、骨がもろくなり、血管は動脈硬化を引き起こしやすくなります。一度糖化した細胞は決して元には戻らず、全身の老化はどんどん進行していきます。

 

えー、怖い!

 

一度糖化してしまうと、細胞は決して元には戻らないって怖くないですか?

 

ご飯はエネルギーの源だと思って結構食べてたんですよね。

確かに最近、お腹周りのお肉が気になってきてはいたんですが。。。

 

では、どれくらいの量がいいんでしょうか?

それも本には書いてあります。

 

 

アンチエイジングのためには、一日の糖質摂取は150〜200gを目安にします。

白米であれば茶碗1杯で55g。

間食やおかずのイモ類、調味料にも糖質は入っているため、一日に茶碗2杯とおかずで150gほどの糖質量となります。

 

意外に少ないですよねー。

 

私は昼夜の2食生活なので、1食につき茶碗1杯までとなります。

 

ご飯好きには辛いですが、まずは茶碗1杯ずつでやってみます。

 

あなたもご飯の食べる量、見直してみませんか?

 

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣

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