あなたはお魚が好きですか?
お肉とお魚ならどちらを選びがちですか?
最近はお寿司の影響もあって、お魚もよく食べられるようになったと思います。
でも、お昼に食べるのってどちらかとお魚よりもお肉を選びがちですよね。
アンチエイジングにはお魚の方がいいみたいです。
特にサンマやブリなどの青魚ですね。
満尾 正氏著作「若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣」にはお魚を食べる習慣にすることを推奨されています。
若返りを意識するなら、ぜひとりたいのがEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)といった魚の油をたっぷり含む、青魚です。
EPAとDHAは、私たちの血管と神経を若々しく保つ働きがあることがわかり、その健康効果が世界の注目を浴びています。
EPAは血液をサラサラにするだけでなく、中性脂肪を減らしてくれる働きがあるそうです。
DHAは脳の神経伝達のやりとりをスムーズにしてくれる働きがあるそうです。
歳を取っていくと、だんだん昔のような脂っこいものよりもあっさりしたものを食べたくなりますよね。
私も同じような傾向になってきていて、自分でも驚いています。
でも、カラダのことを考えると、その方がいいみたいです。
満尾氏は著書の中でこうもおっしゃってます。
今日、体に入れた食べ物が、10年後のあなたを決める。
あなたの、いま現在の生活習慣が、10年後のあなたを決める。
今、食べたり、やっていることの先に未来がある。
だから、先のことを考えて今を生きないといけないんですね。
体内ではほとんどつくることができない 「必須脂肪酸」だからこそ、毎日意識してとり続けることによって、10年先のあなたの血管と脳を若々しくしてくれます。
今日のお昼の定食は早速、お魚にしてみませんか?
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